主に九州のサブカルチャーを紹介するブログ

福岡のアイドルQunQunと千梅ちゃんを応援している男、奈良とは関係ございません

イルミネーションが現在は綺麗な博多駅前にて アイドルグループLinQが今日選挙啓蒙活動するよ  #地元発見伝

「地元のメリークリスマス」 #地元発見伝
https://www.google.com/maps/preview?q=33.590584%2C130.41868
福岡市, 福岡県住吉通り

地元の魅力を発見しよう!特別企画「地元発見伝
http://partner.hatena.ne.jp/jimoto/

選挙へは行く? ブログネタ:選挙へは行く? 参加中


私は行く派! 


行かないとお金がどのくらい無駄になるか知ってるかい こちらのサイトの計算によると



http://www.huffingtonpost.jp/2014/11/11/election-cost_n_6143130.html


衆議院選挙で666億円 666億円÷1億2000万人で、国民ひとりあたり555円負担していることになる。

就業者数 6402万人だと、働いている人、一人あたり1040円の負担だ。 



ただ税金だけで全部負担してるわけでなく 供託金の没収分をこちらの費用に当てているそうな。

供託金(きょうたくきん)とは、法令の規定により法務省などの供託所に寄託された金銭のことです。

アイドルさんたちも選挙来てって言うてるよ

福岡 


若者の投票 アイドルが後押し…県選管は地元アイドルグループ「LinQリンク」を起用し、選挙への理解と投票を促している。 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/local/fukuoka/news/20141210-OYTNT50270.html?from=tw   @Yomiuri_Onlineさんから

県選管は今回、約7000枚のポスターと約118万枚のチラシを作製した。ショッピングモールやデパートなどの大型液晶モニターでも、投票日などを示す画像を流している。

13日午後2時からは、メンバーのうち4人が福岡市のJR博多駅周辺で啓発チラシを配布する予定だ

 衆議院議員総選挙街頭キャンペーン 


【参加メンバー】舞川あや杉本ゆさ原直子、由地成美

山口 




ご当地アイドル初起用へ 県選管、若年層に向け選挙啓発 - 山口新聞 ...

www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2014/1126/1.html


選挙啓発のメーンキャラクターには県内 を拠点に活動するアイドルグループ山口活性学園」を初めて起用する。

以前9月の選挙でも茨木県でご当地アイドルとヒーローがPRしてたことがあったようです



ご当地アイドルとイバライガーを一日選挙管理委員に任命しました!!




http://www.pref.ibaraki.jp/senkan/2013chijisen/keihatsu/ninmeishiki.html






そして


行かないといけない理由を作家のいとうせいこうさんが説明


著作権フリーのコピー可能文章だったので載せる


==========以下================



 自分一人が投票したところで何も変わらない、と多くの人は思う。選挙を前にして自分が無力であると感じる。その感覚に傷ついて無関心になる人もいる。


 だが、「自分一人が投票したところで何も変わらないと思う一人」が投票すると社会が変わる。


 私は何度かそういう選挙を見てきた。


 デモも同様である。


 「私一人が出かけようが出かけまいが何も変わらないと思う」人が実際に出かけると、それが膨れ上がる列になる。


 その時、世界は何かしら変わる(ただし根本的に私は、変わろうが変わるまいが思ったことを主張しに出かければよいだけだと考えるのではあるが。そ
もそも世界を変えたい場合、有効性ばかりを先に考えることは無意味だ。なぜなら変わる前の世界から見た有効性の基準は必ず「古い」から)。


 がらりと世界が変わることもある。それはほとんど次元の移動のようだ。今生きている世界から別の世界に、人は突然接続する。私は決して疑似科学を語っているのではない。


 これが選挙の謎なのである。


 代議制の、つまり多数の者が少数を選び、選出された者に政策をまかせるシステム、すなわち民主主義の厳密な数学、ないしは物理学がこれである。


 多数の者が少数の権力者に影響を与えるわけだから、それはデモの謎でもある。


 私が変わると「私たち」が変わる。


 私が行かない投票には何千万人かが行かない。


 私が行く投票には何千万人かが行く。


 特に浮動票と言われる「私たち」は渡り鳥のようなものだとイメージしてもいい。渡り鳥は飛び立つ時間をあらかじめ知っているのではなく、みんなで行きつ戻りつするうち突然旅に出る。


 その時、どの鳥が出発を決めたか。


 最後はリーダーが決まってくるとしても、飛ぶ群れの起源を遡ればどうなるか。


 「私」という一羽の鳥が、としか言えないのではないか。


 さて、もしもあなたが「私たちが変わったところで政治家が変わらないのだから意味がない」と思うなら、それはそれである種の「政治不信というキャンペーン」によって「無力」さを刷り込まれているのだと私は考える。


 国民が「政治不信」になればなるほど、組織票を持つ者が好き勝手にふるまえる。


 むしろ無力なのは選挙に落ちるかもしれない政治家の方だということを思い出して欲しい。


 選挙期間というのは「無力」さの逆転が起きる時間なのであり、結果を決めるのは例の「私たち」以外にない。


つまり「私」以外に。


 その時「力」はどちらにあるか。


 あなたにある。


 これが選挙というものの恐るべき、スリリングな本質だ。


     ◇


ネットにアクセスしない人たちにも、この文を読んでもらえればいいなと思い、勝手にプリントアウトして配ってもいいことにしない? と津田編集長に連絡しようとしたら、彼もまったく同じことを考えていました。


この文を気に入ってもらえたなら、どうぞ自由にコピー、もしくはプリントアウトして近くの人にでもお配りください。著作権フリーです。


メディアの方もどうぞ。



いとうせいこう


free as a bird


(この記事はクリエイティブ・コモンズ 表示4.0 国際ライセンスの下に提供されています https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/deed.ja





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衆議院議員総選挙2014特設ページ